夏もあけぼの

最近、Facebookの知り合いかものコーナーにやたら井伊美佐貴が登場する、そんな僕の名前は植西です。


ただいま、夜明け前。
昼寝したから、眠くないのだ。


さて。さて。秋リーグが例年よりムダに早く始まります。
すなわち、僕のキャプテン生活も残すところあとわずかとなりました。


今回は三部からのスタートです。
二部に上がろうと思えば、まず三部で一位にならないと始まりません。


そこで、うちのチーム状況を確認しましょう。
懐かしい話ですが、去年のこの時期、当時の四回生を除けば、7、8人くらいしか部員はいなかったのではないでしょうか。
その結果、今年は他チームと比べて一回生への依存度がかなり高いものとなっています。
また逆に、最上級生はそーたメン一人です。


もし、ホッケーというスポーツが技術や経験だけで勝負するスポーツならば、経験者の多い名古屋大学などには対戦する前から結果は見えています。
そう考えるなら、うちはどうあがいても勝てません。


でも。ホッケーってそうじゃないよね??


経験の少ないチームでも、十分勝てるチャンスはあるよね。
たとえば、チームワーク。


そうです。今日は、僕の思うチームワークの話です。
あくまで持論ですが、うちのチームのキャプテンはこーゆーチームが理想なんだと分かってもらえれば幸いです。


そもそも。チームワークってなんですか?


誰かがミスしたとき、誰かがカバーしてくれることですか??


みんなで力を合わせて、連携して動くことですか??


僕はそうは思いません。


チームワークを語る上で、"みんな"が主語にくることはどうも綺麗事というか、理想論にしかきこえません。


かつてホッケーじゃなくとも、体育でも何でもチームスポーツを経験したことある人、
そのスポーツが楽しいって思ったときに、そんなこと考えてましたか??


"みんなで"力を合わせている瞬間が一番楽しかったですか??


僕は違います。


やっぱり、その試合のヒーローに自分がなっているとき、自分が活躍している瞬間、じゃないですか。


たまにありませんか。
何やってもうまくいくような、まさしく自分が試合を動かしているようなとき。


誰かがミスしようがしまいが関係ない。
すべて自分の圧倒的なパワーで跳ね返せるんだから。
試合の主役になれているような感覚。


"みんなで"じゃなくて、"俺が"、


"俺が"チームを勝たせているだというあの気持ち。


俺が何とかしてやると思えるときって自分でもびっくりするくらいのパワーが出るし、何よりも楽しい。


・・・


ここで、もしもの話、
"俺が"チームを勝たしてやるってチーム全員が思えば、ものすごい力になると思いませんか。


それが本当のチームワークだと僕は思います。


あくまで持論ですが、キャプテン辞める前に言っておきたくて、語らせていただきました。


こんなこと言うのは、それができていないからだと思うからです。
秋リーグ開幕まで、あと10日。


回りに頼らず、"俺が"チームを何とかしてやるという気持ちで練習にものぞんでいきましょう。




PS
技術力でも経験者に負けないよう、努力するんだゾ!

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なんか十刃みたいでかっこいいな。古いとか言うな。
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